
7月26日の群馬大会決勝で健大高崎が前橋商に5対4で勝利して3年連続6回目の甲子園出場を決めた。
健大高崎は大会前に石田主将が負傷するアクシデント。大会2回戦を欠場したが3回戦から出場した。準々決勝で農大二、準決勝で前橋育英に勝利して決勝戦へ駒を進めた。
2対1で迎えた7回に2失点して一時逆転を許したが、8回に神崎の2ランなどで3点を奪って再逆転すると、最後はストッパー石田翔大が締めて5対4で勝ち切った。
健大高崎は、学校初の3連覇。石田主将、大岩ら3年生と、石垣、北田、神崎ら2年生の力を融合して、悲願の夏全国制覇を狙っていく。







