横浜清陵の鍵を握るのは、2年生左腕の松原悠斗(2年)、1年生右腕の渡邊駿太(1年)の二人だ。

松原はしなやかなフォームからブレーキの効いた変化球を投げ込む技巧派。

渡邊は、将来性あふれる本格派タイプ。

違った武器を持つ二人の投球が安定すれば、チームはさらなるダークホースになる可能性を秘めている。

2020年3月号掲載

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