【PICKUP】市立川越 橋本健太郎主将(3年=三塁手)「恵まれた環境に感謝しながら結果を追求していきたい」
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2026年の市立川越は、前向きな姿勢で盛り上げる橋本健太郎主将(3年=三塁手)を軸にして、個性あふれる選手たちがチームを形成している。

投手陣は実戦派サウスポー栗本樹(3年)が中心となり、多彩なタイプがブルペンに並ぶ。打撃陣は広角に強い打球を放つ3番・森翔大(3年=遊撃手)、4番・橋本主将、5番・嶋田元太朗(3年=二塁手)に加えてDH候補・森永芯ノ介(2年)らがチーム打撃に徹する。

チームは今年1月、マネージャーの発案で書き初めに取り組み、夏への覚悟をしたためた。「情熱」の言葉を記した橋本主将は「気持ちを前面に出すプレーで、学校や地域の応援に応えていきたい」と力を込める。選手たちは、学校創立100年のシーズンに再び甲子園の扉を開ける。

(打撃陣)
橋本健太郎主将(3年=三塁手)
板倉晃聖(3年=右翼手)
森翔大(3年=遊撃手)
嶋田元太朗(3年=二塁手)

(投手陣)
齋藤碧生(2年)
角地辰義(3年)
木村遥和(3年)
栗本樹(3年)
澤海宏斗(3年)
小武海羽翔(2年)

(主将)
橋本健太郎 主将(3年=三塁手)

環境に感謝し結果を追求する
 「明るいムードで盛り上げていけるチームです。スター選手はいませんが、チーム全体で一丸となり戦える仲間たちが集まっています。恵まれたグラウンドで野球ができる環境に感謝しながら結果を追求していきたいと思います」

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