
文星芸大附は2018年秋かOBの高根澤力監督が指揮を執る。母校の再建に尽力する高根澤監督は“本物の力”をつけるために日々、選手たちを見守っている。
高根澤力監督
“本物の力”で勝ち上がっていく
「2026年秋は準優勝、2026年春に優勝の結果を残していますが、甲子園で勝つにはまだまだ力が足りない。生徒たちには『本物になってほしい』と伝えていますが、夏の戦いはごまかしがききません。攻守に“本物の力”をつけて夏のトーナメントへ挑みたいと思います」
1973年栃木県生まれ。宇都宮学園(現文星芸大附)–日大–三菱自動車川崎。2006年に現役引退し、文星芸大附職員に。2016年から文星芸大附コーチ。2018年秋に監督就任、2023年夏に甲子園出場。2026年春優勝。
【住所】栃木県宇都宮市睦町1–4
【創立】1911年
【甲子園歴】春2回、夏11回
宇都宮学園時代から甲子園通算13度出場を誇る名門。プロ野球選手を多数輩出。主なOBは真中満(ヤクルト前監督)、片岡治大(元西武、巨人)、堀江正太郎(巨人)ら。







