2026年5月号 ピックアップ選手大久保美槻熊谷商 【PICKUP】熊谷商 プロ注目左腕・大久保美槻、橋本真太朗 主将など。 2026年5月22日 6度の甲子園出場の実績が輝く地域伝統校・熊谷商。「継続は力なり」のスローガンを掲げるチームは、1985年以来の甲子園を狙って努力を続ける。注目選手を紹介する。 (打撃陣)志保田鈴士(3年=中堅手)橋本真太朗主将(3年=左翼手)松島慶典(3年=一塁手)バッテイング技術と勝負強さを備えた志保田、橋本主将、松島の主軸が得点に... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年5月号 「継続は力なり」埼玉高校野球新井茂監督熊谷商 【チームレポート】熊谷商 6度の甲子園出場が輝く地域伝統校。創部80年の節目に甲子園へ 2026年5月21日 熊谷商 「継続は力なり」 6度の甲子園出場が輝く地域伝統校創部80年の節目に甲子園へ 6度の甲子園出場の実績が輝く地域伝統校・熊谷商。「継続は力なり」のスローガンを掲げるチームは、1985年以来の甲子園を狙って努力を続ける。 ■創部80年のメモリアルイヤー グラウンドの雰囲気がチームに根付く歴史を物語っている。19... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年5月号 埼玉/群馬/栃木版浦和学院 【PICKUP】浦和学院 蜂巣祥万主将(3年=中堅手)「浦学の伝統の攻撃野球を体現しながら泥臭く、粘り強く戦っていきたいと思います」 2026年5月18日 今年の浦和学院は、夏に照準を合わせて団結している。蜂巣祥万主将(3年=中堅手)を精神的支柱に投打のバランスが整った。 投手陣は二刀流・伊藤漣(3年)をはじめ、日髙創太(3年)、西村琥珀(3年)、佐々木蓮也(2年)らがひと冬を越えて進化し、ブルペンは活気付く。打線は快音を響かせるプロ注目の絶対的主砲・内藤蒼(3年=捕手)... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年5月号 埼玉/群馬/栃木版森大監督浦和学院 【チームレポート】浦和学院 名門の矜持。3年ぶりの夏甲子園へ向け一戦必勝(4月20日誌面掲載) 2026年5月17日 浦和学院 春夏通算26回の甲子園出場の名門3年ぶりの夏甲子園へ向け一戦必勝 春夏通算26回の甲子園出場を誇る名門・浦和学院。若きOB指揮官・森大監督が率いるチームは、3年ぶりの夏甲子園へ向けて団結する。 ■名門の宿命を背負って 伝統に革新の彩りを加えている。名門・浦和学院は春11回、夏15回の甲子園出場実績を持ち、... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年5月号 ピックアップ選手学校紹介静岡学園頼朝綾人 【PICKUP】静岡学園 エース頼朝綾人 最速135キロの実戦派。「チームを盛り上げるピッチングをみせる」 2026年5月15日 野球でも地力を蓄える静岡学園。夏に挑む選手たちを紹介する。 (エース)頼朝綾人(3年)安定感のある本格派右腕。長谷川監督が「秋は頼朝におんぶにだっこだった」と語るように、予選から県大会までほぼ一人で投げ抜いた。最速135キロのストレートと多彩な変化球を巧みに織り交ぜ、打者を打ち取っていくスタイル。「ピンチの場面でギアを... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年5月号 学校紹介神奈川/静岡版野球のシズガク静岡学園 【チームレポート】静岡学園 野球でも地力をつける伝統校 “野球のシズガク”としても存在感を示す 2026年5月14日 静岡学園 昨夏は3回戦へ進出、昨春・秋は県大会出場今春の悔しさを糧に夏へ向けてステップアップ 名門復活へ向けて地力を高める静岡学園。“野球のシズガク”としても存在感を示していく。(取材・栗山司) ■復活に向けて着実に 2023年に長谷川直樹監督が就任して以降、名門復活へ向けて着実にステップアップを続ける静岡学園。昨年... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年5月号 チーム分析横浜隼人神奈川/静岡版 【チームレポート】横浜隼人 17年ぶり2度目の甲子園へ 2026年5月12日 横浜隼人 「勝志貫徹 」 17年ぶり2度目の甲子園へ勝利への志を貫く選手たち 戦国・神奈川で確固たる地位を築いてきた横浜隼人。2027年に学校創立50周年を迎えるチームは今季、17年ぶり2度目の甲子園出場を目指す。 ■「綱引き野球」で結果をつかむ 選手たちによって歴史は紡がれている。2009年夏の神奈川大会準々決勝... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年5月号 ピックアップ選手東京版東海大菅生 【PICKUP】東海大菅生 吉本壌 主将(3年=左翼手)「夏に全てを懸けていく」 2026年5月11日 夏ノーシードとなった東海大菅生。今年のチームは秋、春の敗戦という大きな試練を乗り越えて、2026年の夏に向かう。 (キーマン)鹿倉隆志(3年=捕手)前チームからマスクをかぶる絶対的存在。堅実なリードとインサイドワークで投手を牽引し、打撃では勝負強さを発揮する「下位の4番」。 (Pick up)薗部大輔(3年)今春の都大... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年5月号 チーム分析学校紹介東京版東海大菅生 【チームレポート】東海大菅生(西東京)最後の夏に縦縞のプライドを示す。甲子園へ「背水の陣」 2026年5月10日 最後の夏に縦縞のプライドを示す 昨夏の西東京大会準優勝の東海大菅生。今年のチームは大きな試練を乗り越えて、2026年の夏に向かう。 ■安定した戦績は「西東京の横綱」 春5回、夏4回の甲子園出場を誇る西東京強豪・東海大菅生。2017年夏に甲子園ベスト4となると、2021、2023年選抜甲子園でもベスト8に進出している... 月刊高校野球CHARGE!編集部