CHARGE+ 【チームレポート】桐蔭学園 春季県大会でベスト8。4年ぶりのベスト8は夏へのプロローグ 2026年6月17日 桐蔭学園 価値ある八強 昨秋に小倉新監督が就任し今春が「初陣」 4年ぶりのベスト8は夏へのプロローグ 桐蔭学園が春季高校野球神奈川県大会でベスト8となった。昨秋に部長の小倉丞太郎氏が監督に就任し今春は現指導体制での初陣。チーム一体となった戦いで4年ぶりに8強入りを果たした。 新監督と共に戦う選手たち ... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHARGE+ 【チームレポート】横浜創学館 春季県大会16年ぶり春準優勝。万全の継投策で夏に向けて手応え 2026年6月16日 横浜創学館 16年ぶり準優勝 力強い戦いで激戦区を勝ち上がる 万全の継投策で夏に向けて手応え 横浜創学館が春季高校野球神奈川県大会で16年ぶりに準優勝となった。決して簡単なトーナメントブロックではなかったが激戦区を勝ち抜いてチームの進化を示した。 甲子園初出場へ大きな自信 悲願の甲子園出場を目指して神奈... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHARGE+ 【チームレポート】佐野日大 春季県大会準優勝。選抜を経験しさらに成長したチーム 2026年6月14日 佐野日大 選抜を経験しさらに成長した巨大艦隊 決勝の最終回逆転負けは夏への“教訓” 選抜の経験を春・夏につなげる 春夏計11度の甲子園出場を誇る名門。夏は2010年、春はベスト4に進出した2014年が最後となっている。OBレジェンド麦倉洋一監督就任後、どうしても甲子園の壁を越えることができなかった。 ... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHARGE+ 【チームレポート】文星芸大附 春季県大会10年ぶり優勝。2023年夏以来3年ぶりの甲子園へ結束 2026年6月13日 文星芸大附 決勝戦9回に一挙7得点で大逆転勝利 2023年夏以来3年ぶりの甲子園へ結束 文星芸大附が春季栃木県高校野球大会決勝で佐野日大に勝利して10年ぶりの優勝となった。2023年夏以来の甲子園出場を狙うチームは、劇的な逆転勝利で夏に向けて大きな弾みをつけた。 昨秋から大きく進化した選手たち... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHARGE+ 【チームレポート】前橋商 春季県大会2年ぶり準優勝。準決勝で桐生第一を撃破し決勝進出 2026年6月12日 前橋商 準決勝で桐生第一を撃破し決勝進出 湯浅主将、エース秋元を軸にいざ夏へ 前橋商が春季関東大会群馬予選大会で2年ぶりの準優勝となった。決勝戦では健大高崎に敗れたが第2シードを獲得。関東大会を経て経験値を高めるチームはチューンアップを重ねながら夏への準備を進めていく。 私学に真っ向勝負する地域伝... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHARGE+ 【チームレポート】健大高崎 新戦力融合で春県大会圧勝。苦難の秋を乗り越えて進化 2026年6月11日 健大高崎 春の上州制覇 新戦力融合で春県大会圧勝 苦難の秋を乗り越えて進化 健大高崎が春季関東大会群馬予選大会決勝で前橋商に勝利して4年連続6度目の優勝を飾った。秋県大会では準々決勝で桐生第一に敗れて甲子園連続出場が止まったが、その悔しさを糧に進化を遂げた。 プライドを懸けた戦い 健大高崎にとってプラ... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHARGE+ 【チームレポート】花咲徳栄 春季埼玉県大会準優勝。2季連続甲子園へ確かな手応え 2026年6月10日 花咲徳栄 春季埼玉県大会準優勝もチーム底上げに成功 2季連続甲子園へ確かな手応え 花咲徳栄が春季埼玉県大会を準優勝で終えた。決勝で浦和学院に敗れたものの選抜帰りのチームは新戦力やDHなどを試しながら関東大会出場権を得た。 選抜ベスト8からの春大会 花咲徳栄は昨秋県大会決勝で浦和学院に勝利し優勝を飾った... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHAREGE!群馬・栃木版 ピックアップ選手埼玉/群馬/栃木版高崎 【PICKUP】高崎(群馬) 伝統進学校の挑戦。多胡主将「自分たちはチャレンジャー」 2026年6月2日 昨夏ベスト4となった伝統進学校伝統進学校・高崎。今年は、多胡主将を軸に夏へ向かっていく。 (打撃陣)召田一朗(3年=右翼手)多胡絢稀主将(3年=一塁手)坂下悠真(3年=遊撃手)鎌田笑太朗(3年=左翼手)広角に力強い打球を放つ鎌田が打線の軸となり、坂下、多胡主将、召田らが得点に絡んでいく。今年の高崎は打線のつながりで勝負... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHAREGE!群馬・栃木版 春季関東大会が5月16日に開幕 初日から好ゲーム続々! 2026年5月16日 春季関東大会が千葉県を舞台に5月16日に開幕した。関東各県、東京の1都7県の上位2校と、開催権千葉の3位を含めた17校がトーナメントで激突する。甲子園には”つながっていない”が、各チームが夏大会前の最後の公式戦として力を競う。 開会式は、柏の葉公園野球場で行われ、各チームが力強い行進を見せた。昨年度の国体で優勝した山梨... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHARGE+ 【PICKUP】横浜隼人 2度目の聖地へ個性派プレーヤー集結 3年生のチカラで甲子園へ 2026年5月13日 2度目の甲子園出場を狙う横浜隼人。個性が光る選手たちが夏大会へ闘志を燃やす。 (打撃陣)石川礼(3年=遊撃手)大河原壮人主将(3年=左翼手)大塚壱芯(3年=中堅手)正田侑太郎(3年=捕手) (投手陣)田中慶次(3年)原淳平(3年)堀川優太(3年)大沢琉偉(3年)松本悠大(3年) (主将)大河原壮人 主将(3年=左翼手)... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHARGE+ CHARGE!埼玉版開始【PICKUP】上尾 森田佑樹 主将、國井蒼太 主将「チームとして一つになって埼玉の頂点を目指す」 2026年4月21日 甲子園の壁を突破していく 今年のチームは秋ベスト4進出を自信に、ひと回り成長した。チームは森田佑樹主将(3年=二塁手)と國井主将のダブルキャプテン制。森田主将がゲームキャプテン、國井主将はチームキャプテンの役割を果たしマネジメントする。 秋4強進出の原動力となった右サイドの絶対エース辻岡がチームの中心だが、投打の選手層... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年3月号 【PICKUP】明和県央(群馬)若林稀実 主将、4番・伊藤桜絢 2026年4月3日 2026年の明和県央は、オフシーズンのテーマとして「夏より熱い冬」という言葉を掲げて練習に取り組んだ。今年は打線のつながりを前面に出して戦っていくスタイル。綿貫絆人(3年=左翼手)、若林稀実 主将が出塁し、3番・中野瑛太(3年=右翼手)、4番・伊藤桜絢たちのクリーンアップへつないでいく。 投手陣は、最速134キロのエー... 月刊高校野球CHARGE!編集部