【秋季大会レポート】慶應義塾が横浜に勝利して10年ぶり6度目の優勝。県1位で関東大会へ
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秋季神奈川県大会決勝が10月1日に行われ、慶應義塾が横浜に5対4で逆転勝利して10年ぶり6度目の優勝を決めた。

優勝・慶應義塾は県1位、準優勝・横浜は県2位で、今月17日から始まる関東大会(群馬開催)へ出場する。

慶應義塾は序盤に3点ビハインドとなったが、相手のミス絡みで2点を返して追い上げていく。5回に、渡辺英亜が左翼場外に衝撃の2ランを放って逆転に成功。その後、4対4の同点になったが、8回に延末遵太が決勝スクイズを決めて5対4で勝ち切った。

橋本周磨主将は「それぞれが役割を果たした結果が優勝につながった。関東大会でも慶應らしいい戦いをみせて、関東制覇を達成したい」と話した。

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