掛川東・世古雄馬監督
選手たちは成長し続けている

「春の大会は1戦ごとに子どもたちが逞しくなっていってくれた。どんな場面でも気持ちを切らさずに、最後まで諦めなかった。よく成長してくれたと思う。ただ、子どもたちはここで満足していない。大会後、子どもたち自身で新たな課題を見つけて取り組んでいる。春以上にいい夏にしていきたい」

【監督プロフィール】1983年静岡県生まれ。静岡東-筑波大。大学では2年時から内野手のレギュラーとして活躍。卒業後、袋井で7年間監督。焼津青少年の家での勤務を経て、2019年から掛川東の監督を務める。

おすすめの記事