横浜清陵・青山健児監督

「仕組み作りが監督の役割」

「練習をやらせるのではなく、選手が主体的に動くような仕組みを作っていくことが監督の役割だと思っている。

目標設定から実行、評価、改善のサイクルを選手たちが理解することによって、自分たちの力で成長することができる。

選手たちには、野球部の活動を通じて、予測不能といわれている社会を生き抜く力をつけて欲しい」

【監督プロフィール】

1971年神奈川県生まれ。

柏陽高-立教大。

大学卒業後にNTT東日本に就職して12年勤めた後、2007年に高等学校教員となる。

平塚商(定時制)教員を経て、2012年から横須賀で監督。

2018年4月に横浜清陵に着任し2019年2月から監督。

地理歴史科教諭。

Pocket

おすすめの記事