2020年12月号 日体大荏原・相原健志監督 「人間的成長がすべてです」 #日体大荏原 2021年1月5日 日体大荏原・相原健志監督 人間的成長がすべてです 野村克也さんの『人間的成長なくして技術的進歩なし』という言葉がすべてだと思っています。 そのためには学校生活から見つめ直さなければいけない。選手たちは、今季のテーマとして『凡事徹底』を決めました。自分たちで決めた目標を追求することが結果につながると考えています。 【監... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2020年12月号 2020年12月号学校紹介日体大荏原東京版 【日体大荏原 野球部】「凡事徹底」#日体大荏原 2021年1月5日 秋の悔しさを春・夏へ 全員でつなぐ野球で一戦必勝 秋季大会1次予選決勝で惜敗した日体大荏原。上位を狙える力を秘めていただけにショックは小さくなかった。 悔しさを糧にするチームは「凡事徹底」を今季のテーマにして、グラウンドだけではなく学校生活から細部にこだわっていく。 2020年12月号掲載 ■まさかの予選敗退 秋季大会... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2020年12月号 2020年12月号浜松日体監督コメント神奈川/静岡版 浜松日体・杉田享監督 「選手たちが考えたことを徹底する」 #浜松日体 2021年1月4日 浜松日体・杉田享監督 選手たちが考えたことを徹底する 文武両道を実践する中でテーマとして掲げているのが『考動(こうどう)』という言葉。 『考えた結果なら何か残る』と自主的に考えて動く野球部を目指している。この秋は、その選手たちが決めたことを全員で徹底することができた。 県大会に出場し、1勝を挙げたことは選手の自信になっ... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2020年12月号 2020年12月号学校紹介浜松日体神奈川/静岡版 【浜松日体 野球部】「考動」#浜松日体 2021年1月4日 月間3万スイングで打力アップ 創部58年目で初の県大会 浜松日体が今秋、創部58年目で初の県大会出場を成し遂げた。チームは「考動(こうどう)」をテーマに自分たちで考えて動いていく。 2020年12月号掲載(取材・栗山司) ■県初出場で勝利を掴む 浜松日体は今秋、創部58年目にして初の県大会出場を果たした。そして、県大... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2020年12月号 2020年12月号大会レポート神奈川/静岡版鎌倉学園 【鎌倉学園】「2020年秋 大会レポート 鎌倉学園」 選抜まであと1勝 #鎌倉学園 2021年1月3日 関東大会初戦で大逆転勝利 「選抜王手」も進撃止まる 神奈川2位で関東大会へ出場した鎌倉学園が初戦で昌平(埼玉1位)に勝利、準々決勝に駒を進めたが、専大松戸(千葉3位)に惜しくも敗れた。 2020年12月号掲載 ■初戦は昌平に11対7で勝利 初戦・昌平戦は、圧巻の逆転劇だった。 鎌倉学園は緊張があったのか、やや硬い立ち上... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2020年12月号 2020年12月号ピックアップ選手群馬/栃木版館林 【館林】 未来のドラフト候補!「最速132キロの奪三振マシーン」 宮村一輝(1年)コラム #館林高 2021年1月2日 最速132キロの奪三振マシーン 宮村一輝(1年) 秋季大会躍進の原動力となった1年生エース。 邑楽中時代は群馬県選抜に選出され、私学強豪からいくつかの誘いを受けた。しかし、地元・館林高進学を決断。新チームで迎えた秋季大会では準々決勝までの4試合で28奪三振を記録。準決勝では健大高崎に敗れたが、大会を通じてのピッチング... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2020年12月号 2020年12月号チーム分析群馬/栃木版館林 【館林】『主将のチーム分析・篠原聖矢主将(2年=二塁手))』コラム #館林 2021年1月2日 篠原聖矢主将(2年=二塁手)のチーム分析 声でチームを盛り上げていく 「センターラインを軸にした守備がチームの特長です。 投手陣は、1年生・宮村一輝が頑張ってくれましたが、彼に続く選手が力をつけなければいけない。武器である『声』でムードを作って、盛り上げていきたいと思います」... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHARGE+ 月刊高校野球チャージ2021謹賀新年 2021年1月1日 月刊高校野球チャージ 2021謹賀新年 新年明けましておめでとうございます。 月刊高校野球チャージ編集部です。 2020年は新型コロナウイルス感染拡大により、高校野球のみならずスポーツ全体に大きな影響がありました。 高校野球では春選抜大会、夏の甲子園が中止となりました。大変な状況でも、夏には各... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2020年12月号 レジェンドインタビュー 【レジェンドインタビュー】セ・リーグ年間最多盗塁記録の「青い稲妻」 松本匡史(元巨人) 2020年12月31日 セ・リーグ年間最多盗塁記録の「青い稲妻」 松本匡史 MATSUMOTO TADASHI 1954年8月8日兵庫県生まれ。 報徳学園―早稲田大―巨人(1977〜1987年)。 走攻守の三拍子揃ったスピードスター。 「青い稲妻」の愛称でセ・リーグを席巻した。 1982、1983年に盗塁王。プロ野球解説者。 「人生のチャン... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2020年12月号 2020年12月号健大高崎大会レポート群馬/栃木版 【健大高崎】「2020年秋 大会レポート 健大高崎」 関東制覇 V2「打撃破壊」 #健大高崎 2020年12月31日 「決勝戦でスタメン通算206本。夏までに300本を目指す」小澤周平主将 「バッティングのチームを作りたかった」青柳博文監督 2年連続で関東の頂点へ 磨き上げた強力打線で関東強豪を圧倒 関東強豪を自慢の打撃で次々撃破 秋季関東地区高校野球大会で健大高崎が2年連続2度目の優勝を果たした。 絶対的な打撃力を武器に大会へ挑んだ... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2020年12月号 2020年12月号2020年1月号勝トレ東京版 【立正大立正 野球部】『部長&マネージャーが作る「選手名鑑」』コラム #立正大立正 2020年12月30日 立正大立正は宇佐美繁夫部長と女子マネージャーが協力して「オリジナル選手名鑑」を、毎年夏大会前につくっている。女子マネージャーは日々の練習風景を写真に収めて、編集に役立てる。「選手名鑑」は立正大立正の魂が込められている。... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2020年12月号 2020年12月号チーム分析東京版立正大立正 【立正大立正】『主将のチーム分析・松岡拓海(2年=中堅手)』コラム #立正大立正 2020年12月30日 松岡拓海(2年=中堅手)主将のチーム分析 つながりを武器にレベルアップ 秋都大会はチャンスで一本が出なかったことと、守備のミスが重なり、都大会初戦で負けてしまいました。 打線のつながりが生まれれば爆発力があるので、走攻守でさらにレベルアップして春・夏に備えていきたいと思います。... 月刊高校野球CHARGE!編集部