2020年12月号 2020年12月号学校紹介平塚湘風神奈川/静岡版 【平塚湘風 野球部】「11人で勝つ」#平塚湘風 2021年1月19日 2年生4人、1年生7人で予選突破 今夏・秋、学校史上初のベスト32進出 少人数の県立校・平塚湘風の野球が面白い。2020年夏独自大会はベスト32、新チームの秋季大会も予選を突破し、本戦出場(32強)を決めた。 2020年12月号掲載 ■1イニングごとに投手交代 2020年夏の独自大会で、インパクトを残した。県大会では... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2020年12月号 2020年12月号学校紹介横浜南陵神奈川/静岡版 【横浜南陵 野球部】「『打て』のサインはホームラン」#横浜南陵 2021年1月17日 2年ぶりとなる県大会出場 打ち勝つ野球で番狂わせ起こす 今秋はコロナ禍の予選を勝ち抜き2年ぶりに県大会出場を決めた。野球が好きな選手たちが集まるチームは、野球を楽しみながら本気の勝負を実践していく。 2020年12月号掲載 ■2年ぶりの県大会出場 今秋の予選は、コロナ禍によって例年のリーグ戦ではなく、4チームによるトー... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2020年12月号 2020年12月号ピックアップ選手横浜南陵神奈川/静岡版 横浜南陵 / 吉住海(2年=投手)コラム #横浜南陵 2021年1月13日 エースで4番、投打の要 吉住海(2年=投手) エースで4番のチームの大黒柱だ。 マウンドで130キロ台のストレートと、カーブ、チェンジアップ、ツーシーム、スプリットなど多彩な変化球を操り、ゴロの山を築いていく。 山田尚監督は「体は小さいが、手先が起用で、球に力がある」と信頼を寄せる。バットを持てば、勝負強い打撃でチーム... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2020年12月号 2020年12月号チーム分析横浜南陵神奈川/静岡版 【横浜南陵】『主将のチーム分析・瀬川翔太(2年=三塁手)』コラム #横浜南陵 2021年1月13日 瀬川翔太(2年=三塁手)主将のチーム分析 勢いに乗れるチーム 「投手陣は、エース住海を中心に2番手の佐々木悠人などタイプの違うピッチャーが揃っています。守備は、細かい連携に課題があるので冬に鍛えて、隙のない野球がしたいと思います。チームの雰囲気が良く、流れをつかめば一気に勢いに乗れるチームだと思います」... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2020年12月号 2020年12月号ピックアップ選手清水東神奈川/静岡版 清水東 / 清圭吾(2年=内野手)コラム #清水東 2021年1月12日 ここ一番は任せろ! 清圭吾(2年=内野手) 「自分は打席でゾーンに入ることができるんです」と無類の勝負強さを持つ清圭吾。 1年夏の県大会は代打で出場し、勝ち越しタイムリー三塁打を放つ。さらに今夏の独自大会は全4試合で安打をマークした。 普段は読書家で主に哲学書を読み漁る。影響を受けているのはニーチェだ。「例えばエラーし... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2020年12月号 2020年12月号学校紹介清水東神奈川/静岡版 【清水東 野球部】「自立」#清水東 2021年1月8日 今夏の代替大会ベスト16 自立し企画する伝統進学校 伝統進学校・清水東がじわじわと力を蓄えている。 今夏の代替大会では15年ぶりに16強に進出。「自立したチーム」を掲げる選手たちは、1977年春以来の聖地を目指す。(取材・栗山司)2020年12月号掲載 ■15年ぶりのベスト16進出 今夏の代替大会で2005年以来となる... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2020年12月号 2020年12月号勝トレ清水東神奈川/静岡版 【清水東】『短時間で集中する』コラム #清水東 2021年1月8日 短時間で集中する 大代監督就任後、「自宅で勉強する時間を確保したい」と練習時間の大幅短縮に踏み切った。午後7時には必ず校門を出るため、1時間30分で終了する日も。「時間は短くても効率的に行って集中力を高めている」と石垣主将。 グラウンドでは全員がワンプレーに集中し、帰宅後は自宅や学習塾で3時間ほど机に向かっている。... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2020年12月号 2020年12月号平塚湘風神奈川/静岡版 【平塚湘風】『主将のチーム分析・磯部隼人(2年=投手)』コラム #平塚湘風 2021年1月8日 磯部隼人(2年=投手)主将のチーム分析 チームとして戦うスタイル 「選手一人ひとりの力は小さいですが、チームとして戦うことで強豪撃破を狙っています。打力、守備力などまだ足りない部分がありますが、冬の練習で補っていきたいと思います。森山監督が勝つための戦略を考えてくれるので、それが試合で実行できるように練習を積んでいます... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2020年12月号 2020年12月号チーム分析神奈川/静岡版 【金沢】『主将のチーム分析・森永夢士主将(2年=二塁手)』コラム #市立金沢 2021年1月6日 森永夢士(2年=二塁手)主将のチーム分析 機動力と一体感が武器 「打撃は4番の切無澤諒也、投手はエース金井優輝が中心となって戦っていきます。守備は細かいところが課題です。機動力と一体感を武器に私学強豪を倒すことが目標です。冬に力をつけて春・夏に結果を出したいと思っています」... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2020年12月号 2020年12月号浜松日体監督コメント神奈川/静岡版 浜松日体・杉田享監督 「選手たちが考えたことを徹底する」 #浜松日体 2021年1月4日 浜松日体・杉田享監督 選手たちが考えたことを徹底する 文武両道を実践する中でテーマとして掲げているのが『考動(こうどう)』という言葉。 『考えた結果なら何か残る』と自主的に考えて動く野球部を目指している。この秋は、その選手たちが決めたことを全員で徹底することができた。 県大会に出場し、1勝を挙げたことは選手の自信になっ... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2020年12月号 2020年12月号学校紹介浜松日体神奈川/静岡版 【浜松日体 野球部】「考動」#浜松日体 2021年1月4日 月間3万スイングで打力アップ 創部58年目で初の県大会 浜松日体が今秋、創部58年目で初の県大会出場を成し遂げた。チームは「考動(こうどう)」をテーマに自分たちで考えて動いていく。 2020年12月号掲載(取材・栗山司) ■県初出場で勝利を掴む 浜松日体は今秋、創部58年目にして初の県大会出場を果たした。そして、県大... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2020年12月号 2020年12月号大会レポート神奈川/静岡版鎌倉学園 【鎌倉学園】「2020年秋 大会レポート 鎌倉学園」 選抜まであと1勝 #鎌倉学園 2021年1月3日 関東大会初戦で大逆転勝利 「選抜王手」も進撃止まる 神奈川2位で関東大会へ出場した鎌倉学園が初戦で昌平(埼玉1位)に勝利、準々決勝に駒を進めたが、専大松戸(千葉3位)に惜しくも敗れた。 2020年12月号掲載 ■初戦は昌平に11対7で勝利 初戦・昌平戦は、圧巻の逆転劇だった。 鎌倉学園は緊張があったのか、やや硬い立ち上... 月刊高校野球CHARGE!編集部