2020年1月号 2020年1月号学校紹介神奈川/静岡版神奈川工 【神奈川工 野球部】「公立から甲子園へ」 2020年6月13日 2019年秋ベスト16進出。 妥協なき全員野球で目指す聖地 2019年秋の県大会4回戦で横浜相手に0対1の好勝負をみせた神奈川工。 「公立から甲子園へ」をスローガンに掲げるチームは、本気の挑戦を続けている。 (取材・伊藤寿学) ■ 秋季大会は横浜相手に大善戦 2019年秋の県大会4回戦の相手は、横浜だった。 周囲には大... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2020年1月号 2020年1月号ピックアップ選手星槎国際湘南神奈川/静岡版 星槎国際湘南・三浦舞秋(2年=投手)進化中のエース左腕/「必笑野球」コラム 2020年6月12日 しなやかなフォームから伸びのあるストレートを繰り出し、カーブ、チェンジアップ、スライダーを操るエース左腕。 小学1年の時から野球を始め、中学では軟式の神奈川県大会で優勝。 練習の雰囲気に惹かれ、星槎の門を叩いた。 1年時から横浜を相手に先発登板するなど実績を積んだが、2年の夏、秋は結果が出なかった。 この冬はテークバッ... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2020年1月号 2020年1月号学校紹介星槎国際湘南神奈川/静岡版 【星槎国際湘南 野球部】「必笑野球」 2020年6月11日 練習で泣き、試合で笑う。 名将率いるハングリー集団が聖地を目指す 激戦区神奈川において急速に存在感を高め、着実な成果を出している星槎国際湘南。 その成長の道程には、名将の情熱あふれる指導がある。 (取材・三和直樹) ■ 就任5年で2度の県4強入り 桐蔭学園で春夏通算10度の甲子園出場を果たした名将・土屋恵三郎監督には、... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2020年1月号 2020年1月号日大藤沢監督コメント神奈川/静岡版 日大藤沢・山本秀明監督「チーム全員が本気になれるか」/「もう一度あの場所へ」監督コメント 2020年6月9日 日大藤沢・山本秀明監督 「チーム全員が本気になれるか」 「秋大会は勝ち上がることができなかったがチームとしての伸びしろは大きいと思っている。 冬にしっかりとトレーニングを積んで、エンジンを大きくしていく。 ただ、体だけを大きくしても動き方が悪ければ、バランスが整わない。 いまはトレーナーにきてもらって、私がイメージする... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2020年1月号 2020年1月号学校紹介県商工神奈川/静岡版 【県商工 野球部】「古豪復活へ」 2020年6月1日 甲子園出場4度の古豪。 創立100年に向けて復活の兆し 1920年に創立し、戦前の中等学校優勝野球大会に2度出場するなど、県内屈指の伝統校である県商工。 甲子園出場は1950年が最後だが、春秋の県大会常連校として存在感を示している。 (取材・大久保泰伸、撮影・大久保泰伸/飯竹友彦) ■ 影響を受けながら磨いてきた指導法... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2019年10月号 2019年10月号ピックアップ選手神奈川/静岡版静岡西 静岡西・梅原小太朗(2年=投手)真のエースへ/「全力発声」コラム 2020年5月1日 新チームのエースナンバーを背負うのが梅原小太朗だ。 最速は125キロながら、カーブとの緩急で勝負する。 秋の大会は初戦で清水東と対戦。 「自分の体力のなさを感じた」と終盤に球威が落ち、サヨナラ負けを喫した。 続く敗者復活戦も完投したが、8失点でコールド負け。 「初回からストライクが入らなくて苦しみ、修正することができ... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2019年10月号 2019年10月号ピックアップ選手相模原神奈川/静岡版 相模原・温品直翔(2年=内野手)&白井助(1年=捕手)新打線の軸となる3番&4番/「再び、打ち勝つ」コラム 2020年4月29日 新チームの攻撃の中心となるのが、3番・温品直翔(2年)と4番・白井助(1年)の2人だ。 165センチ、62キロ、左打ちの温品は、今夏の県大会でも「3番・セカンド」として出場し、ランニングホームラン1本を含む大会4本塁打をマーク。 新チームでは主将も務め、「打ち勝つ野球で神奈川を制したい」と燃える。 一方の白井は、178... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2019年10月号 2019年10月号ピックアップ選手浜松工神奈川/静岡版 浜松工・掛井雄大(3年=捕手)チームをベスト4に導いた前主将/「共有」コラム 2020年4月27日 今夏、主将としてチームを牽引した掛井。 その強肩で何度も相手の攻撃を封じた。ハイライトは準々決勝の常葉大菊川戦。 足を絡めた攻撃が得意な相手に対し、3度盗塁を防止した。 さらに4回の2死満塁の場面では二塁走者を牽制で刺し、チームを救った。 中学時代は内野手としてプレー。 高校入学後、コーチの勧めで捕手に転向した。 「... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2019年10月号 2019年10月号ピックアップ選手桜丘神奈川/静岡版 桜 丘・内田貫太主将(2年=内野手)絶対的存在/「旋風をもう一度」コラム 2020年4月24日 新チームキャプテンを決める選手間投票で2年生16人の投票で満票を集めた絶対的存在。 練習前後には円陣で、選手たちに熱く語りかけ、チームにスイッチを入れている。 泉田浩道監督は「監督の立場からみても頼もしい存在」と信頼を寄せる。 内田主将は「自分たちで考えながらやっていくことで学ぶことは多い。 桜丘の野球を追求したい」... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2019年10月号 2019年10月号ピックアップ選手神奈川/静岡版藤沢西 藤沢西・石渡永遠(2年=投手)背番号1、エースの称号/「私学キラー」コラム 2020年4月22日 伸びのあるストレートと、多彩な変化球を武器にエースの称号を手にした。 中学時代は2番手投手で、背番号は10や13。 藤沢西で先輩たちの背中をみながら努力を続けると能力を伸ばした。 新チームでは背番号1を託されて、エースとしてマウンドへ上がる。 「これまでは1をつけたことがないので大きな責任を感じる。 自分のピッチングで... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2019年10月号 2019年10月号監督コメント神奈川/静岡版静岡西 静岡西・志田真佐和監督「野球を通じて人間的に成長してほしい」/「全力発声」監督コメント 2020年4月20日 「私から選手に対して一方通行ではなく、常にコミュニケーションを取りながら物事を進めたい。 秋から冬のテーマはまず体を大きくすること。 そのために、今はトレーニングにも力を注いでいる。 また、人間的に成長することも大事だと考えている。 自分に今何が足りなくて、チームに何が必要とされているのか。 技術とともに考える力も... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2019年10月号 2019年10月号浜松工監督コメント神奈川/静岡版 浜松工・杉山正美監督「来年こそ甲子園へ」/「共有」監督コメント 2020年4月18日 浜松工・杉山正美監督 「来年こそ甲子園へ」 「夏の大会は選手たちが良くやってくれた。 春に結果が出たことで、個々の意識が高まり、それが夏につながったと感じている。 一方で、もっとできたのではないか、甲子園に行けたのではないかという悔しさもある。 秋は地区大会敗退という結果に終わってしまったが、能力的には前チームよりも上... 月刊高校野球CHARGE!編集部