【PICKUP】浦和 尾崎慎之助 主将(3年=捕手)「尚文昌武の精神のもと、全員で成長したい」
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(投手陣)
福本貴也(3年)
渡邉雄太(3年)
最速136キロのエース渡邉雄太は前チームからマウンドに立つ経験値豊富な絶対的存在。福本貴也は制球力と投球術を駆使しゲームを組み立てていく。投手陣でゲームを作り、勝利につなげていく。

(キーマン)
佐藤嶺練習長(3年=二塁手)
若山和人副将(3年=中堅手)
尾崎慎之助主将(3年=捕手)
鈴木央輔副将(3年=投手)
尾崎慎之助主将を軸に、若山和人副将、鈴木央輔副将、佐藤嶺練習長らで練習メニューを考案するなど選手主体のチームマネジメントを実践する。

(主将)
尾崎慎之助 主将(3年=捕手)

尚文昌武の精神を体現
 「エース渡邉を軸にして守備からリズムを作っていくチームです。打線はどこからでもチャンスを作り、得点につなげていく力があります。尚文昌武の精神のもと、全員が成長することで春シード獲得、夏の甲子園出場を目指したいと思います」

(監督)
浦和・丸中健嗣監督
1989年生まれ。大宮―横浜国大。英語科教諭。大学卒業後に越谷東に着任し監督を経験。2018年に浦和へ赴任し2019年から野球部顧問。2023年から責任教師となり2024年秋から監督。現役時代は三塁手。

自立と成長を見守っていく
 「藁谷公次前監督が築いた土台を引き継ぎ、浦高の伝統のもとでヒントを与えながら選手たちの自立と成長を見守っていくことが役割だと考えています。生徒たちには文武において目標を決して下げることなく、高い目標に向かって努力してほしいと思っています」

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