2026年7月 神奈川/静岡版逗子葉山 【指揮官の言葉】逗子葉山・戸田基史監督「選手たちが成長していく姿を見るのが指導者としての喜びです」 2026年9月17日 2025年から逗子葉山で指導する戸田基史監督は川和高出身。横浜国大大学院卒業後に教員となり大船で顧問・部長をつとめて逗子葉山に着任した。 若き指揮官は「初めて野球をする生徒もいるチームですが、うまくなりたいという気持ちは同じ。強いボールを投げたり、一つのアウトを取ったりする喜びは、野球の原点だと思います」と選手の成長を... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年7月 学校紹介神奈川/静岡版逗子葉山 【チームレポート】逗子葉山 2023年に「逗子」と「逗葉」が統合。野球を楽しむ選手たち(2026年7月掲載) 2026年9月16日 逗子葉山 2023年に「逗子」と「逗葉」が統合 2026年夏は大岩主将が選手宣誓の大役 3学年合わせて16人で夏の神奈川大会へ臨む逗子葉山。この夏、主将が選手宣誓を引き当てるなど強運を備えるチームは、2023年の学校統合後初の夏勝利を目指す。 サッカー日本代表の伊東純也の母校 逗子葉山は、逗子高と逗葉高が... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年7月 チーム分析東亜学園東京版 【チームレポート】東亜学園 東東京伝統校の矜持「グラウンド外の人間的な土台が大切」(武田朝彦監督) 2026年7月掲載 2026年9月8日 昨夏は第1シードながら4回戦惜敗 昨春は、左腕エース佐々木俊(現拓大)を軸に春都大会を制覇、第1シードで東東京大会へ臨んだ。1989年夏以来の甲子園出場への期待が高まったが、初戦の3回戦で郁文館に7対0で勝利して順調なスタートを切った。だが続く4回戦で堀越と対戦して延長タイブレークの末に1対2で惜敗となった。 昨夏... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年7月 文京東京版都立の挑戦 【チームレポート】文京(東東京)目指せ、都立最強 「天下無双」(2026年7月掲載) 2026年9月7日 文京 天下無双 2022、2023年夏に2年連続ベスト8 いざ夏開幕、文京は天下を取りにいく 2022、2023年夏に2年連続ベスト8進出を成し遂げた文京。昨夏ベスト16入りのメンバーが残るチームは、過去最高の8強を超えて、突き抜けていく。 2023年夏の8強後に入学した世代 夏に強さを発揮するチームだ。... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年7月 埼玉/群馬/栃木版河野創太監督西武台 【指揮官】西武台 河野創太監督 選手と共に甲子園を目指す 「人としての心の成長の先に勝利がある」 2026年9月5日 甲子園へのルートを開拓 2014年から指揮する埼玉県狭山市出身の河野創太監督は、高校は神奈川名門・桐蔭学園でプレー。大学卒業後に秀明、東京都市大等々力(中学野球)で指導。縁あって2014年に西武台に着任、復活のための指揮を任された。チーム強化と共にブランディングに取り組む河野監督は「人としての心の成長の先に勝利がありま... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年7月 埼玉/群馬/栃木版深見陵太西武台 【チームレポート】西武台(埼玉) スローガンは「笑為力尽」。3年生の底力と身長190センチの2年生大型左腕に注目(2026年7月掲載) 2026年9月4日 西武台 笑為力尽 3年生が輝く夏へ、チーム一丸 身長190センチの2年生左腕に注目 1988年春に選抜甲子園初出場した実績を持つ西武台。選手の個性が輝くチームは「笑為力尽」をスローガンに夏甲子園初出場を目指す。 夏は2年連続でベスト8へ進出 夏甲子園初出場を虎視眈々と狙っている。西武台は1987年の... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年7月 チーム分析埼玉埼玉/群馬/栃木版岩﨑優一監督 【チームレポート】昌平(埼玉) 「技術+人間力」で埼玉制覇へ。33歳の若きOB指揮官が率い、テーマは「技術+人間力」(2026年7月掲載) 2026年9月1日 昌平 初甲子園へ 夏の埼玉大会で2年連続準優勝 「技術+人間力」で埼玉初制覇へ 夏の埼玉大会で2年連続準優勝の昌平が、悲願の甲子園初出場へ向けて団結している。33 歳の若きOB指揮官が率いるチームは、人間形成の先にある勝利を目指す。 2年連続決勝惜敗を糧に 埼玉大会で2年連続準優勝となった昌平。2024年... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年7月 国士舘東京版西東京大会 【大会レポート】西東京大会第1シード国士舘、初戦でノーシード強豪・創価に敗れる。 2026年7月13日 【大会レポート】西東京大会第1シード国士舘、初戦でノーシード強豪・創価に敗戦 西東京大会2回戦で、春都大会準優勝で第1シード国士舘がノーシード創価に1対11で敗れた。 国士舘は、初回に2番・石信田怜真の出塁を皮切りに4番・時崎涼のタイムリーで1点を先取したが、その後に主導権を握られて逆転を許すと、じわじわと... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年7月 学校紹介東京版青鳥特別支援 【スタンドレポート】八王子実践が、青鳥特別支援を応援でサポート。チームの枠を超えた友情 2026年7月10日 青鳥特別支援が7月10日、西東京大会2回戦で明法と対戦した。特別支援学校の初の単独チームとして2024年から西東京大会に出場。3度目の夏となる今年、念願の初勝利を目指したが0対20で敗れた。最終的に点差は離れたが選手たちはあきらめないプレーで最後まで戦い抜いた。青鳥特別支援は選手全員がベンチ入りしたため、スタンドで応援... 月刊高校野球CHARGE!編集部