【国立 野球部】誇りを刻む「国高旋風シャツ」

3年前に保護者会が作成した野球部特製シャツ。当初は保護者が応援時に着用するために作ったが、「いつの間にか生徒たちが着始めた」(福谷監督)と普段の練習着として多くの部員が重用している。早渕真宙マネージャー(3年)は「先輩から頂いたりして、私は4枚持っています。デザインも着心地もいい。卒業する時には後輩に譲るつもりです」と笑顔をみせる。上の代から下の代へと譲り渡しながら、国高の誇りを胸に刻み、大会での“旋風”を誓う。 2019年6月号掲載

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