2020年7月号 2020年7月号勝トレ横浜隼人神奈川/静岡版 【横浜隼人 野球部】『スローガンは‘心翔奇跡’』 2020年7月29日 2020年の横浜隼人のチームスローガンは「心翔奇跡」。心を羽ばたかせることで奇跡を起こすという意味だ。選手たちは、野球技術だけではなく、心を成長させることで、結果を導く覚悟だった。コロナ禍によって甲子園大会が中止となった今、選手たちにとって「心翔奇跡」は人生のスローガン。隼人の球児たちは、それぞれの人生で奇跡を起こす。... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2020年7月号 2020年7月号学校紹介横浜隼人神奈川/静岡版 【横浜隼人 野球部】「心翔奇跡」 2020年7月28日 「大人のチーム」への変換期。 甲子園中止でも隼人の戦いは終わらない 横浜隼人は 「大人のチーム」 を目指してチーム改革を実行した。 自由を与えることで選手たちに自覚が生まれ、チームは確かに変わっていった。 2020年7月号掲載 (取材・伊藤寿学) ■ まさかの「髪型自由」 改革のシーズンとなるはずだった。 2017年ま... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHARGE+ 2020年7月号勝トレ千歳丘東京版 【千歳丘 野球部】練習サポートの男子マネージャー 中村謙文(3年) 2020年7月27日 千歳丘・中村謙文(3年)は、練習サポートなどを行う男子マネージャーだ。昨秋大会前にマネージャー役を打診された。中村は「チームの中での役割を考えて、引き受けることにしました」と話す。監督からの練習メニューを選手に伝え、時には嫌われ役になることも。「厳しいことを言うのはチームに強くなってほしいから。悔いを残さないように自分... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2020年7月号 2020年7月号千歳丘東京版監督コメント 千歳丘・秋本則彦監督「いまできることを継続」/監督コメント 2020年7月27日 千歳丘・秋本則彦監督 「いまできることを継続」 「甲子園へ続く大会はなくなってしまいましたが、大会の有無に関わらず、いまできることを継続していくことが大切だと思います。 これまでの練習は無駄にはなりません。 コロナ禍の状況ですが、選手たちはだれ一人辞めずに努力してくれています。 そこにも選手たちの心の成長を感じました。... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2020年7月号 2020年7月号ピックアップ選手岩倉東京版 岩倉・島崎陵馬主将(3年=外野手)/岩倉の伝統を次世代へ コラム 2020年7月26日 甲子園がなくなってしまったことは残念ですが、いつまでも悔やんでも仕方がないので、気持ちを切り替えています。 代替大会を企画してもらっているので、残り約1カ月ですが、感謝の気持ちを忘れず全員で準備していきます。 自分たちのスタイルは一戦必勝なので、目の前の試合に全力でぶつかり、勝ち上がりたいと思います。 僕らが良い試合を... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2020年7月号 2020年7月号千歳丘学校紹介東京版 【千歳丘 野球部】「代替大会への希望」 2020年7月26日 2019年11月に新校舎が完成。 新たな環境で挑むはずだった夏 2019年11月に新校舎が完成し新たな学校環境となった千歳丘。 チームには新たな活気が生まれていたが…。 2020年7月号掲載 (取材・伊藤寿学) ■ 2年前から部員増でチームに活気 2012年夏の東東京大会(現在は西東京)でダークホースとなるベスト8入り... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2020年7月号 2020年7月号学校紹介岩倉東京版 【岩倉 野球部】スローガンは‘Don’t worry,Be happy’ 2020年7月25日 2020年の岩倉のチームスローガンは「Don’t worry,Be happy」。これまでは「俺がやる」「氣を効かせ」などの日本語の檄文だったが、今年は趣を変えた。そしてサブテーマは「令和時代のリーディングチームへ」。チームは時代の変化に合わせた変革を試みた。甲子園がなくなった今、「Don’t worry,Be hap... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2020年7月号 2020年7月号岩倉東京版監督コメント 岩倉・豊田浩之監督「一人ひとりが高校野球を背負っている」/監督コメント 2020年7月25日 岩倉・豊田浩之監督 「一人ひとりが高校野球を背負っている」 「6月に学校、部活が始まったが、コロナ感染防止の意識を忘れてはいけない。 一人ひとりが、高校球児の希望である代替大会開催の責任を背負っている。 選手たちは、高野連登録選手として自律した行動をしなければいけない。 限られた日数、時間での練習になるが、その中で何が... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2020年7月号 2020年7月号学校紹介岩倉東京版 【岩倉 野球部】「Don’t worry,Be happy」 2020年7月24日 残り1カ月、最高の夏へ。 感謝の気持ちで全力勝負 岩倉は6月6日に選手全員が練習場に集まり、再始動のためのグラウンド整備を行った。 甲子園大会はなくなったが、球児、そして野球人としての戦いは続く。 2020年7月号掲載 (取材・伊藤寿学) ■ 昨秋の悔しさを糧に 秋のリベンジ。 それが岩倉のモチベーションだった。 昨秋... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2020年7月号 2020年7月号ピックアップ選手八王子東京版 八王子・溝口雄大(3年=投手)&吉井皓紀(3年=外野手)/「甘さ」の改善を誓う投打の中心 コラム 2020年7月24日 堀越主将がチームのまとめ役ならば、投打の中心となるのが溝口(写真右)と吉井(写真左)の2人だ。 4年前の早稲田実戦を神宮球場で観戦した左腕の溝口は、中学時代に世田谷西リトルシニアで木下幹也(横浜)の控え投手兼外野手として日本一を経験して八王子へ入学。 投球術と制球力が武器だが、昨秋の日大三戦では「一番大事なところで甘... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHARGE+ 月刊高校野球CHARGE! 8月号配布中です! 渾身の夏号、ぜひお手元に! 2020年7月23日 【東京版】今月号の見どころ 日大鶴ヶ丘「東京制覇」 関東一「昨夏を超えて」 城東「甲子園なき夏」 東亜学園「新たなスタイル」 日野「甲子園は、僕たちのグラウンドにある」 東海大菅生「縦縞のプライド」 東亜学園の集合写真には、他校にはない大きな特徴あるのですがお気付きでしょうか? それは・・・「マネージャ... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2020年7月号 7月号八王子東京版監督コメント 八王子・安藤徳明監督「野球は勝ち負けだけじゃない」監督コメント 2020年7月23日 八王子・安藤徳明監督 「野球は勝ち負けだけじゃない」 「甲子園が中止になったことは残念ですが、いつまでも悔やみ続けていても仕方がない。 どこかで踏ん切りをつけて、前を向かないけない。 3年生たちに改めて考えてもらいたいことは、そもそも自分が野球を好きだから野球をやって来たのだということ。 例え、『甲子園に行く』という目... 月刊高校野球CHARGE!編集部