2026年7月 学校紹介神奈川/静岡版 【チームレポート】武相 4度の甲子園出場を誇る古豪。OB指揮官のもとチーム強化着々、新時代の開拓者へ (2026年7月掲載) 2026年9月13日 武相 新時代の開拓者 58年ぶり5度目の夏甲子園出場へ 「自覚」と「責任」を胸にいざ出陣 1960年代に夏4度の甲子園出場を誇る古豪・武相。2019年のOB豊田圭史監督就任後、地力を高めるチームは今夏も虎視眈々と頂点を狙う。 2024年春は42年ぶりの優勝 1964〜1968年に4度の夏甲子園出場を成し... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年7月 学校紹介池田新之介監督神奈川/静岡版静岡 【指揮官の言葉】静岡・池田新之介監督「常に基準を甲子園に置いて、質を高めていく」 2026年9月12日 春夏計43回甲子園出場の伝統進学校・静岡。2021年4月から指揮を執るOB指揮官・池田新之介監督の言葉を伝える。 静岡・池田新之介監督 甲子園基準のチームへ 「常に基準を甲子園に置き、そこで戦うことを想定しながら練習の質を高めています。特に今年は攻撃に力を注いできました。打力はもちろん、機動力も絡めながら、いかに得点を... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年7月 チーム分析神奈川/静岡版静岡 【チームレポート】静岡高 春夏計43回甲子園出場の伝統進学校 名門の矜持 (2026年7月掲載) 2026年9月11日 静岡 打覇 昨夏の静岡大会で甲子園まで“あと1勝”に迫った静岡。悔しさを糧に進化したチームは「打覇(だは)」をスローガンに5年ぶりの聖地を目指す。(取材・栗山司) 春夏計43回甲子園出場の伝統進学校 名門の矜持を胸に5年ぶり甲子園へ <本文> ★忘れものを取りにいく夏 あと1勝でたどり着けた甲子園。昨夏を振り返り、... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年7月 横浜高校神奈川/静岡版選手宣誓 神奈川大会開会式 7月5日横浜スタジアム。172チーム3112人が堂々行進 2026年7月5日 神奈川開会式 172チーム3112人が横浜スタジアムで堂々行進 第108回高等学校野球選手権神奈川大会の開会式が7月5日に横浜スタジアムで行われた。 大会参加172チーム、3112人が、熱気あふれる横浜スタジアムのグラウンドを堂々と行進した。行進演奏は、向上、桜丘、東海大相模、三浦学苑、横浜緑ケ丘が担当し、「箱... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHARGE! 神奈川版 エンジョイベースボール学校紹介慶應義塾神奈川/静岡版 【チームレポート】慶應義塾 3年ぶりの夏シード。3年ぶりの甲子園&全国制覇へ投打充実 2026年6月20日 3年生と2年生の力を融合し化学変化 3年ぶりの甲子園&全国制覇へ投打充実 慶應義塾が春季高校野球神奈川県大会で3年ぶりにベスト4となった。大きな可能性を秘めたチームは、全国制覇を成し遂げた2023年夏以来の第1シードとして夏大会へ向かっていく。 高校野球新時代の旗手 慶應義塾は2023年春県大会で優勝して第... 月刊高校野球CHARGE!編集部
CHARGE! 静岡版 チーム分析城南静岡神奈川/静岡版静岡高校野球 【チームレポート】城南静岡 2008年に創部。2022年夏に初の県ベスト16 2026年6月19日 城南静岡 3年生3人がチームを牽引し「夏」へ 1年生13人加入でチームに新たな活気 ★まとまりのあるチームへ 2008年に創部した城南静岡。前監督の船川誠氏のもと、2022年夏に初の県ベスト16入りを果たした。 2024年秋には宮城明秀監督が就任。「人としてちゃんとしよう」を合言葉に、野球の技量以前に野球部のルー... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年5月号 ピックアップ選手大磯池希望神奈川/静岡版 【PICKUP】大磯(神奈川)最速135キロの県立屈指右腕・池を軸に夏ベスト16を目指す 2026年6月4日 少数精鋭の大磯が2大会連続で地区予選を突破した。湘南エリアのダークホースは、全員野球で夏ベスト16を狙っていく。 ■最速135キロの県立屈指右腕 (エース)池希望(3年)最速135キロのストレートを投げ込む大磯の絶対的エース。直球とスライダーのコンビネーションでアウトを積み重ねていく。秋大会では市立橘相手に3失点の好投... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年5月号 大磯学校紹介神奈川/静岡版 【チームレポート】大磯(神奈川)2大会連続で地区予選突破湘南エリアのダークホース 2026年6月3日 2・3年生合わせて選手10人の大磯が、2大会連続で地区予選を突破した。湘南エリアのダークホースは、全員野球で夏ベスト16を狙っていく。 ■2・3年生合わせて10人の戦い グラウンドには手作りの懸垂棒や打撃ケージ施設が並び、選手たちが黙々とローテーションメニューをこなしている。 「磯高(いそこう)」の略称で親しまれてい... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年5月号 学校紹介神奈川/静岡版野球のシズガク静岡学園 【チームレポート】静岡学園 野球でも地力をつける伝統校 “野球のシズガク”としても存在感を示す 2026年5月14日 静岡学園 昨夏は3回戦へ進出、昨春・秋は県大会出場今春の悔しさを糧に夏へ向けてステップアップ 名門復活へ向けて地力を高める静岡学園。“野球のシズガク”としても存在感を示していく。(取材・栗山司) ■復活に向けて着実に 2023年に長谷川直樹監督が就任して以降、名門復活へ向けて着実にステップアップを続ける静岡学園。昨年... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年5月号 チーム分析横浜隼人神奈川/静岡版 【チームレポート】横浜隼人 17年ぶり2度目の甲子園へ 2026年5月12日 横浜隼人 「勝志貫徹 」 17年ぶり2度目の甲子園へ勝利への志を貫く選手たち 戦国・神奈川で確固たる地位を築いてきた横浜隼人。2027年に学校創立50周年を迎えるチームは今季、17年ぶり2度目の甲子園出場を目指す。 ■「綱引き野球」で結果をつかむ 選手たちによって歴史は紡がれている。2009年夏の神奈川大会準々決勝... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年4月号 磐田北神奈川/静岡版 【チームレポート】磐田北 11人の戦いで25年ぶり秋県大会出場。テーマは「パッション&シンプル」 2026年5月5日 磐田北 「進撃の11人」 昨秋に11人で25年ぶり県大会出場「パッション&シンプル」で快進撃 磐田北は、昨秋に11人の戦いで25年ぶりの県大会出場を果たした。情熱を秘めた選手たちは「パッション&シンプル」をテーマに夏の勝利を目指していく。(取材・栗山司) ■秋は連続の逆転勝利! 選手11人で臨んだ昨秋。ミラクルの連続... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年4月号 清水東神奈川/静岡版 【PICKUP】清水東 遠藤大雅 主将(3年=遊撃手)「夏ベスト8を目標に戦います!」 2026年5月4日 昨夏に20年ぶりのベスト16進出となった清水東。文武両道を貫く選手たちは、夏ベスト8を狙っていく。 (投手陣)藤田惇平(3年)尾関良介(3年)藤田は右のスリークォーターから制球力良く投げ込む。最速125キロながら、打者のタイミングを外すクセ球が武器。リリーフでの起用が見込まれ、「ピンチの場面でチームの雰囲気を変えたい」... 月刊高校野球CHARGE!編集部