【監督紹介】熊谷商・新井茂監督「熊谷商の伝統を背負っていく覚悟です」
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 6度の甲子園出場の実績が輝く地域伝統校・熊谷商。「継続は力なり」のスローガンを掲げるチームは、1985年以来の甲子園を狙って努力を続ける。OB指揮官・新井茂監督のコメントを紹介する。

(監督)
熊谷商・新井茂監督
1978年埼玉県生まれ。熊谷商―立正大。現役時代は投手・遊撃手。大学卒業後、一般企業で5年間働いたのちに県教員へ。八潮南で部長、監督を歴任し2013年に母校・熊谷商へ着任、同年秋から監督。

文化や精神を継承していく
 「母校で指導をするために教員になったので、熊谷商の伝統を背負っていく覚悟です。時代は移り変わっていますが、文化や精神は継承していかなければいけないと感じています。選手たちと一緒に考え、対話をしながら、個人、チームの力を引き出していきたいです」

熊谷商業高校
【住所】埼玉県熊谷市広瀬800-6
【創立】1920年 【甲子園歴】春1回・夏5回
野球部は1946年創部で今年80年目を迎えている。春1回、夏5回の甲子園出場実績を持つ伝統商業校で、1964、1970年は夏甲子園ベスト8。主なOBは森村誠一(作家)、原口哲也(元西武)、ゴルゴ松本(タレント)など。

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