2026年3月号 ピックアップ選手小平南東京版 【PICKUP】小平南 若狭佑京(3年=二塁手)「笑顔の先にある勝利を追求」 2026年4月14日 小平南は野球を楽しみ都立高校野球の本質を追求している。各ポジションの選手を紹介する。 (打撃陣)服部悦司(2年=三塁手)秦 悠人(3年=右翼手)四倉陽翔(3年=一塁手)若狭佑京(3年=二塁手)秦、服部の好打者たちがチャンスメークして、4番・四倉、5番・若狭のクリーンアップにつないでいく。 (投手陣)小松悠樹(2年)岩崎... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年3月号 小平南東京版 【チームレポート】小平南(西東京)元日野監督の嶋田助監督が昨年度に着任、笑顔の先にある勝利を目指す 2026年4月13日 小平南「大笑凛 〜だいしょうり〜」 笑顔の先にある勝利を目指す元日野監督の嶋田助監督が着任 小平南は短い練習時間、限られた練習スペースで都立高校野球の本質を追求している。「大笑凛」をスローガンに、笑顔の先にある勝利を目指す。 ■選手に適した技術指導を実践 「そうだ!その感覚だ」「腰を残して振っていけ」。小平南のバッ... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年3月号 ピックアップ選手八王子実践東京版 八王子実践 選手紹介最速140キロのストレート・エース塚原 最速150キロのポテンシャル型・座間 2026年3月26日 (八王子実践投手陣)座間愛斗(2年)塚原翔太(2年)柴田大翔(2年)エース塚原は前チームから主力としてマウンドに立ち経験値も十分。最速140キロのストレートと多彩な変化球で勝利へ導く。座間は最速150キロのポテンシャル型、柴田は最速135キロのサウスポー。投手力は西東京屈指だ。 (打撃陣)荒木孝介(2年=二塁手)大塚逸... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年3月号 八王子実践塚原翔太東京版 【PICKUP PLAYER】八王子実践 最速140キロの絶対エース塚原翔太 プロ注目・大型捕手・大塚逸輝 2026年3月25日 八王子実践は最強世代だ。昨夏ベスト8を経験した選手たちが西東京の頂点を狙う。 ■エース塚原とプロ注目捕手・大塚が軸 2026年のチームは、最速140キロの絶対エース塚原翔太(2年)、強肩強打のプロ注目大型捕手・大塚逸輝(2年)のバッテリーを軸に、近藤秀人(2年=遊撃手)、荒木孝介(2年=二塁手)、櫻泰成(2年=中堅手... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年3月号 八王子実践東京版 【チームレポート】八王子実践 元大リーグOB監督率いる個性派集団 昨夏の西東京大会で22年ぶり8強進出 2026年3月24日 八王子実践「最強世代」 元大リーグOB監督率いる個性派集団昨夏の西東京大会で22年ぶり8強進出 昨夏の西東京大会で、ベスト8進出を果たした八王子実践。昨夏を経験した選手が多く残る今年のチームは「最強世代」だ。元大リーグのOB指揮官・河本ロバート監督が率いるチームは虎視眈々と頂点を狙う。 ■個性とパワーが融合したチーム... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年3月号 ピックアップ選手中村幸太郎東京版駿台学園 駿台学園 中村幸太郎 主将 「打線のつながりで勝負していく」 2026年3月23日 ■投打のバランス&パワーは都屈指 2026年夏へ向かう駿台学園は、都屈指の強打者・v主将がチームを牽引している。中村は下町・浅草出身の野球小僧で、自身の成長を促すために駿台学園を選択。前チームでは一塁手、ピッチャーとしてレギュラー出場してきた。 新チームからはキャッチャーとして、攻守の要の役割を担っている。投手陣はエー... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年3月号 東京版駿台学園 【チームレポート】駿台学園 テーマは凡事徹底。。頂点を目指して、凡事を徹底していく 2026年3月22日 駿台学園 主砲中村、エース佐藤を軸に一戦必勝人としての土台の上に確かな勝利がある 東東京を舞台に、各大会で力強い戦いをみせる駿台学園。個性あふれる選手たちが集うチームは、東大出身指揮官のもと飛躍を誓う。 ■昨秋予選では城西、堀越を撃破 爆発力を秘めたチームだ。新チームで迎えた昨秋の一次予選。1回戦が城西大城西、予選... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年3月号 安藤信二監督成立学園西武ライオンズ 成立学園 安藤信二監督 元西武ライオンズの指揮官 東京高校野球で新たなチャレンジ 2026年3月19日 成立学園は2025年2月から元西武ライオンズの安藤信二氏が指揮を執る。同年秋季都大会では16年ぶりにベスト8進出を決めるなど早くも結果をつかんだ。 (監督)成立学園・安藤信二監督 勝つ喜びと負ける悔しさを知った 「2025年2月の着任から約1年が経過しました。ゼロからのスタートとなりましたが、生徒たちの吸収が本当に早く... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年3月号 ピックアップ選手成立学園東京版横山和也 【PICKUP PLAYER】成立学園 最速137キロの実戦派エース横山和也 2026年3月18日 ■頂点を狙う「伸びしろ」軍団 成立学園の躍進を支えているのは、最速137キロの実戦派エース横山和也(2年)だ。 ストレートを軸にスライダーとのコンビネーションで、アウトを積み上げる東東京屈指の投手。昨夏4回戦・帝京戦で6回1失点の好投を見せて自信をつけると、昨秋は共栄学園、創価、日体大荏原に完投勝利。 オフシーズンの... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年3月号 学校紹介安藤信二監督成立学園東京版 【チームレポート】成立学園 2025年秋季都大会で16年ぶりベスト8進出 2026年3月17日 成立学園 元プロ野球指揮官就任でチーム躍動昨秋は16年ぶりにベスト8へ進出 元プロ野球指揮官就任でチーム躍動昨秋は16年ぶりにベスト8へ進出 2012年夏に甲子園初出場の実績を持つ成立学園。2025年2月から元プロ野球指揮官が就任し、チーム再建を進めている。土台が固まりつつあるチームは、昨秋にベスト8進出を果たすなど... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年3月号 帝京東京版甲子園選抜 帝京 「帝京魂」でつかんだ選抜切符。16年ぶり15度目の選抜出場 2026年3月16日 京帝京魂でつかんだ選抜切符 堅守帝京、16年ぶり15度目の選抜出場選抜出場は通過点、名門復活へ全身全霊 帝京が16年ぶり15度目の選抜出場を決めた。秋季都大会優勝で選抜出場が当確となっていたが、指揮官、選手たちは正式な吉報を受けて聖地への気持ちを新たにした。(取材・大島裕史) ■積年の想いが結実、指揮官は涙 選抜出... 月刊高校野球CHARGE!編集部
2026年1月号 ピックアップ選手小松川東京版 【PICKUP】小松川 学校創立110周年のメモリアルイヤーを盛り上げる選手たち 2026年2月19日 投打のポテンシャルが高いチーム 2026年夏へ向かうチームをまとめるのは、前チームからリードオフマンとしてプレーした友廣大晴主将(2年=中堅手)。さらに主砲・大澤蒼太(2年=遊撃手)が高い技術力で攻撃を支える。投手陣は夏を経験した岡原宏明(2年)、加藤秀介(2年)が進化を遂げる。秋都大会は予選決勝で明大八王子に敗れて不... 月刊高校野球CHARGE!編集部