真岡・小山隆司監督

『非認知スキル』の向上

「自己研鑽、意欲、忍耐力、回復力と対処能力など『非認知スキル』の向上をテーマの一つにしています。

テストや測定で測れない人間力を、野球を通じて学んで欲しいと思っています。

コロナの影響で甲子園につながる大会はなくなってしまいましたが、選手たちが身につけた非認知スキルは、財産として残ると思います。

3年生たちは、真岡で学んだことを次の舞台で生かしてほしいと思っています」

2020年7月号掲載

【監督プロフィール】
1980年栃木県生まれ。

石橋-国士舘(準硬式)-筑波大学院。

大学院卒業後に楽天で8年間コンディショニングコーチ。

その後、米国留学し、現地で野球を学ぶ。

小山北桜を経て2018年に真岡へ着任。2019年4月から監督。

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