【夏レポート】八王子実践 初戦で鳴門渦潮に延長タイブレークで1対2惜敗。エース塚原が力投も1点及ばず
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西東京代表の八王子実践が8月9日の第108回全国高等学校野球選手権1回戦で鳴門渦潮(徳島)と対戦し延長タイブレークの激闘の末、1対2で敗れた。

八王子実践は、強豪ひしめく西東京大会を制して甲子園初出場となった。ドジャースマイナー経験のある河本ロバート監督が率いるチームは、選手の個性を尊重し西東京の頂点に立った。

甲子園初戦の相手は、鳴門渦潮。八王子実践は、エース塚原翔太が先発し140キロに迫るストレートとドロップカーブを武器に好投をみせた。2回に1点を許したものの0対1でゲームを進めると、9回に代打・金子侑樹のタイムリーで同点に追いつく。

1対1で延長タイブレークになった状況で、10回裏に失点してサヨナラ負けとなった。河本監督が選手たちに伝えてきた言葉は「いい顔で野球をしよう」。選手たちは、大舞台で全力を尽くし、いい表情で戦い抜いた。

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