【秋季神奈川県大会レポート】神奈川県秋季大会 横浜と慶應義塾が決勝へ進出。激闘を制して関東大会出場権を獲得
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【秋季県大会レポート】神奈川県秋季大会 横浜と慶應義塾が決勝へ進出。激闘を制して関東大会出場権を獲得

 

 

神奈川県秋季大会の準決勝2試合が9月27日に保土ヶ谷球場で行われ、横浜と慶應義塾がそれぞれ勝利して決勝戦へ駒を進めた。両校は10月17日に群馬県で開催される秋季関東大会に出場する。

 

 

横浜は、武相相手に5回を終えて0対1と劣勢だった。6回に脇山、河内のタイムリーで逆転に成功すると、7回には主砲・川上のタイムリーなどで3点を追加して1対5で勝ち切った。5季連続甲子園出場をかけて、参考試合となる関東大会へ挑む。

 

 

慶應義塾は、東海大相模と激闘を演じた。1点ビハインドの4回に渡辺の場外弾で同点へ。勝負は2対2で延長タイブレークへ突入し、10回表に3点を奪われたものの同裏に4対5から渡辺が2点左前適時打を放って劇的なサヨナラ勝利を収めた。勝利した慶應義塾は、全国制覇を果たした2023年夏以来の甲子園出場を視野に、関東大会へ進む。

 

 

横浜対慶應義塾の決勝は9月30日午後1時プレイボール(雨天順延)。

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