相模原・佐相眞澄監督
甲子園に行くという夢を捨ててはいけない

「このチームは明るい。まだまだ未知数だけど、今後の伸びしろもあって非常に楽しみです。コロナ禍が続いていますけど、感謝の気持ちを自分たちの喜びに変えながら、存分に力を出し切ってもらいたい。それができれば、結果は後から付いてくる。何歳になっても甲子園に行くという夢を捨ててはいけないし、そのためにやっている。応援してくださる相模原市民の方のために甲子園に行きたい」

 

【監督プロフィール】1958年神奈川県出身。法政二高-日体大。大学4年時に明治神宮大会優勝。相模原市内の中学校(新町中・大沢中・東林中)で野球部監督を務め、いずれも全国大会出場。2005年に県立川崎北高に着任し、07年秋に4強入り。2012年に相模原に着任。14年秋ベスト4、15年春準優勝、19年夏ベスト4。

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